こんにちは。ワーク太郎です。
この記事では、ワーク太郎が読んで面白かった本をご紹介していきます。
ジャンルは絞っておらず、投資、ビジネス、自己啓発、小説などですが、
最近は、実用書よりも小説の割合が増えてきました。
色々な人の考えや感情が多面的に俯瞰できるので、
実用書よりも色んなことが学べるのでは?と感じています。
もし、面白そうと感じる一冊があれば手に取っていただければと思います。
※随時、更新していきますのでたまに見に来て頂けると嬉しいです(^^)
最近は通勤中のクルマの中で、amazonのAudibleでカーステレオで聞いています。
運転中は外部の騒音もなく、集中できる環境になっています。
月額1,500円で数十万冊以上の作品が聞き放題です!!
倍速で聞けば、毎月かなりの本数を読破できますので、
お財布にも優しいサービスとなっています!
普段、本を読む時間がない方にもおススメとなっておりますので、
一度、ご検討頂ければと思います(家事の間にも聞けますよ!)
↓Audible(20万冊以上聞き放題!時々キャンペーンやっています)
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【ワーク太郎が面白かった書籍のご紹介】
51. 死んだら永遠に休めます(著:登坂八重)
| ➡最悪なパワハラ上司が殺された。容疑者は部下たち。 想像を超える悲惨な真相。自分を苦しめた最大の原因は? |
52. 時間と自信を奪う人とは距離を置く(著:桝本 壮志)
生きやすくなる考え方が分かりやすく学べる。
audibleで2倍速再生だと2時間くらいで聴き終わるのでおすすめ。
53. 傲慢と善良(著:辻村 深月)
| ➡ストーカーに狙われていた彼女が失踪。 おとなしい彼女の知られざる過去。 婚活者の無意識の心理と厳しい環境を明確に言語化した良作。 54. イン・ザ・メガチャーチ(著:朝井リョウ) |
➡宗教と化した推し活。教祖(アイドル)の死に信者(ファン)は狂う。
推し活は、天国への入り口か、地獄の始まりか?
推し活にハマる人々の心理描写が圧巻の一冊。
55.
なめらかな世界と、その敵(著:伴名 練)
| ➡ベストSF2019投票で国内篇の第1位の傑作。 いくつもの並行世界を行き来する表題作は、 認識が追い付かず、読み始めはかなり混乱します。 56. 殺人鬼フジコの衝動(著:真梨幸子) |
| ➡少女は何故殺人鬼になったのか?不幸な過去、人間関係に同情も。 最後の落ちは衝撃。 57. 蜜蜂と遠雷(著:恩田 陸) |
| ➡完全なる傑作。ここ最近では最も面白かった。 ピアノコンクールの厳しさと魅力が詰まった一冊。 複雑に絡み合った素晴らしい人間関係の表現も見事。 58. 祝祭と予感(著:恩田 陸) |
| ➡蜜蜂と遠雷と繋がる短編集。こちらも素晴らしいので 蜜蜂と遠雷に感動した人は是非こちらも。 59. 静かな退職という働き方(著:海老原 嗣生) |
| ➡静かな退職こそが正しい働き方だった? 静かな退職を望む人、部下が静かな退職で困っている人は一読の価値あり。 |
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